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映画 ベルセルク 黄金時代編Ⅰ 覇王の卵 [アニメ]

平沢唯の次は、
平沢進、というわけでもないですが、映画ベルセルク見てきました。
ちなみに放課後ティータイムのメンバーの氏名は平沢進さんのバンドP-MODELのメンバーが由来らしいです。

TVアニメは十数年前。
そのころと声優陣を一新したにもかかわらず、
キャラクターの雰囲気がほとんど変わってなく、
違和感なく楽しめました。

人の動きも良く描けていて、馬も違和感なく動いているのがいいですね。
欲を言えば、風で、髪やマントや背の高い草だけでなく、芝生もなびかせて欲しかった。

EDテーマ曲も平沢進さんがベルセルクの世界観に合わせて作ってあるのでとても良いです。
ただ、延々ツイッターアカウントを見せられるのは、かなりの苦痛です。
最後の最後で台無しにしてますね。

ⅠⅠ ドルドレイ攻略に期待です。
あの声優さんのあの演技もあるはずだし。

映画 けいおん! 秋山澪お誕生日記念ライブスタイル上映 シネマシティ立川 2012.1.15 [アニメ]

けいおん!のライブスタイル上映なるものに参加してきました。
映画「けいおん!」を見るのは12回目。
関東では、もうリピーター特典の在庫もないけど、見てきました。

今回のライブスタイル上映は、
歌のシーンはコンサートと同じように応援して、
普通のシーンはニコニコ動画のコメントのようなツッコミを入れ、
上映の前後は、澪ちゃんの曲で盛り上がる、という趣向。

楽しめる人が限定されるイベントですが、すごく楽しいイベントでした。


そして、上映後に緊急告知。
日本アカデミー賞優秀アニメーション賞受賞!!

『最』優秀賞アニメーション賞は大人の事情がからむので、
あまり期待しませんがw
普通の映画としてもよくできていると思います。
学校でゴミを落として道標のネタをロンドンのホテルで飴の道標のネタに活かしたり、
教室で軽音部以外の生徒とのコミュニケーションを見せることで、教室ライブ開催の説得力が生まれたり、
ムギちゃんがキーボードを送ってもらうようにメールを打っていると思われるシーンがあったりとか。
(唯たちがロンドン・ヒースロー空港でギー太たちに再会している後ろでメールを打っている)

まだ、気付かないことありそうだなぁ。

映画 けいおん! [アニメ]

TV版 けいおん!に物足りなさを感じていた方、映画 けいおん!を見に行ってください。
きっと見たかった『けいおん!』を見ることができます。


TV版放送前、『涼宮ハルヒの憂鬱』の「ライブ ア ライブ」での「God knows...」並の演奏シーンを
期待してたんですよね。同じ京都アニメーションの製作ですしね。
しかし、実際は、おもしろいアニメではあったが、見たかったレベルの演奏シーンは見れずじまい。
それが、今回の映画で、やっと見ることができました。


私も貯まったマイルでロンドンに行って、聖地巡礼したいなぁ。
私の場合、JALではなくANAですが。。。

DVD ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第1の宮 発売記念イベント 2008.7.13 パセラリゾーツ銀座店 [アニメ]

堀江さんの「らめーっ!」に魅せられて、かなり早くから予約してあったので、参加券をゲット。
このセリフは今回のイベントでもネタにされました。


司会は、ドルアーガの塔で広報をしているエーベックスの斉藤さん。

出演者は
 KENN(チェックの半袖シャツにジーパン)
 茅原実里(白地に小さい黒の水玉のワンピース)
 堀江由衣(黒地に白い水玉のワンピースの上に白いカーディガン)
 安元洋貴(グレーの半袖シャツ)

司会から「ドルアーガの塔」の感想を聞かれて
 KENN「第2期が楽しみです。」
 茅原「オーディションはアーメイで受けた。
    スタッフに言われて、最後にクーパを受けて、オーディションの時は自由に演らせてもらった。
    クーパはテンションが高いので、アフレコのときはテンションをアゲアゲで望んだ。」
 堀江「台本を読むたびに、驚きました。」
 安元「終わった気がしない。悶々としている。」


表1話と裏1話のアフレコについて
 キャスト全員1話が表と裏の2つあると聞かされてなかった。
 表1話からアフレコをした。

 安元「1話で(ウトゥが)死んでる。マネージャーにどうなってるんだとw」
 KENN「スタッフから、ジルはこんなにバカじゃないから、と言われた。」
 堀江「1話で『らめーっ!』があったので、今後が不安になった。」
 
 裏1話は、ある程度、話が進んで、キャストが役を掴んでから録った。

 安元「裏1話でアドリブを入れすぎて、ハードルを上げすぎた。」
 堀江「(茅原に)クーパ、裏1話に出てないよね?」
 茅原「クーパは4話からなので。その時、裏1話を録ったんですよね。」


生オーディオコメンタリー
 表1話と裏1話の同時再生を見ながらコメント。時間の都合で、最初の5分程度だけ。

 照明が落ち、出演者が舞台左右に掃けた、その時、アクシデント発生!!
 茅原さんが舞台から落ちそうになり、悲鳴をあげる。
 茅原さんの横にいたKENN「俺は(痴漢とか)何にもしてないぞ。」

 冒頭のティアナが魔法の詠唱シーンで
 安元「意味分かって言ってる?」
 堀江「そりゃ、もちろん!」
 
 オープニング
 堀江「オープニングも違うの?」
 (棒高跳びのファティナの衣装、終盤のジルチームのところがニーバチームに変わっている)
 斉藤「(電車の落書きの)ネコは折笠さんが描いたんですよ。」
 安元「劇場公開のポスターは詐欺みたい。」
 斉藤「そういう意気込みでってことで。」

 終わってから
 茅原「クーパが出ていない…」
 堀江「(オープニングの)セーラー服、かわいかったよ。」


Q&A
 入場前に観客が書いた質問に答える。
 賞品は、本日の出演者のサイン入りポスター5名、Tシャツ1名、サイン入り台本1名。
 
 堀江への質問「ファティナを演じて印象に残っているセリフは?」
 堀江「『らめーっ!』以外ですか?
    KENNさんに『らめーっ!』の言い方を聞かれて、印象に残っている。
    他では、他のメンバーとはぐれて、ジルと二人だけになったときに、
    塔に登る理由を語るところが印象に残っている。」

 KENNへの質問「いちばん気に入っているシーンは?」
 KENN「『ただ、皆を守る盾になりたい』と言うシーン。
    ジルが大人へと成長していくところなので。」
 
 安元への質問「表1話の『ウトゥです』はアドリブですか?」
 安元「『ウトゥです』は最初のフリーダム演技。
    KENNとこれを入れたら面白いんじゃないかという話になって、
    (音響監督の)郷田さんに提案したら、嫌な顔をされた。
    以後、みんなでちょっとずつアドリブを入れた。」

 安元への質問「小学生の頃から、良い声なんですか?」
 安元「常識で考えろw 声変わりがあるだろ。
    中2ごろ、声変わりの時、まったく声がでなかった。
    声がでるようになったら、親父と同じ声になっていた。
    親父の方が話がおもしろいので、この業界に親父が打って出て来たら仕事がなくなる」

 茅原への質問「最近のマイブームはなんですか?」
 茅原「いろいろありますねぇ。
    今は、バドミントン。昨日も公園で昼にやってた。」

 KENNへの質問「アフレコの裏話を教えてください」
 KENN「漢字の書き取りが流行っていた。」
 安元「桜井から始まる。 現場に来て、今日は『さんずい』ねって。
    台本の開いているところに書く。
    割と難しい漢字は思いつくが、簡単な漢字が思いつかない。」
 KENN「わからないので、安元さんに答えを教えてもらいにいっている。」
 安元「簡単な漢字を思いつくのが、この人。(堀江を指差す)
    横から覗き込んで、教えてくれる。軍師と呼んでいる。
 堀江「台本にある漢字に、ニンベンをつけていってる。
    だから、この字はないよねって、よく言われた。」

 堀江への質問「ファティナはウトゥの素顔を知っていると思いますが、どんな顔だと思いますか?」
 堀江「金髪の縦ロール。まつ毛がパッチリ。」
 安元「演技、変えなきゃダメだ。」
 斉藤「他の方はどう思ってますか?」
 安元「俺が入っている。」
 茅原「色黒のスキンヘッド。」


ライブコーナー
 KENN「間奏の女性の声はドイツ語をしゃべっている。」
 
 塔頂者を歌う。


ファンへのメッセージ
 KENN「2期までさびしいけど、DVD、ゲーム、漫画といろいろな方面で頑張っているので、よろしく。」
 茅原「1期が終わって、はじまった気がする。2期が楽しみ。」
 堀江「(KENNのライブで)手拍子が家でやってたのと同じで楽しかった。
    (ドルアーガの塔は)よく見ると新しい発見があるので、楽しんでください。
    暑いので、水分を取ってください。」
 安元「(暑いので)ピノを買って食うといいよ。
    (ドルアーガの塔は)熱い仕上がりになっている。
    全巻そろえると、KENNがローパー踊りをしてくれます。」
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